「失楽園」出演キャストオーディション

主催

合同会社ENGISYA

募集締切

2022/1/16

このオーディションは募集を締め切っています。

募集内容

ENGISYA THEATER COMAPNY2022年6月アトリエ公演
「失楽園」
作・演・主演:大村未童

2021年活動遍歴
・劇団青年座若手注目女優、那須凜企画公演。
「Mercy Duology」
・シアター風姿花伝、劇作家支援公演。
「春の終わりに」
・劇団青年座スタジオ公演
「あるジョバンニとカムパネルラの物語」

当劇団では「何もない空間に命の風景を創る」をテーマに、全作品の作・演を大村が行なっています。俳優の持つエネルギーと存在感こそが俳優の魅力であり、舞台上で『瞬間の会話をする生きた役』こそが大切であるという考えを持っています。
大村の娘・那須凜(劇団青年座)は、かつて大村のもとで独自の指導を受け、現在では若手注目女優として新聞に取り上げられる存在となりました。ENGISYAでは、彼女のように第一線で活躍できる表現者を育てる場となることを願っています。そして今、劇団主宰である大村自らが作・演・主演となる舞台「失楽園」にて共に世界に通用する舞台芸術を創造したい、そんな想いを持つ新たな俳優との出会いを求めキャストオーディション開催へと至りました。

【あらすじ】
ベルリンの病室で目を覚ましたダンサーの瞳。
事故で片足を失い、それでも踊り続けると誓う
彼女には、とある過去があった。
とある島の、3月11日
濁流の音と沈黙が交互に押し寄せる。
壊れかけていく世界の中で、男と女はすれ違いながら
未来の子供達のために今を紡いだ

-いつかの日本、富士の裾野。政府による再生プログラム施設「ゲットー」。Mとシカはそれぞれの事情を抱えながら、施設の監督官として働いていた。再生プログラムの3周目、患者たちは樹海に送り込まれ自らの生死を選択する。樹海で首を吊るか、戻って社会の奉仕者となるか。
来る日も来る日も患者を樹海に送り込み、その死体を片付ける殺伐とした日々の中、Mの前に不思議な青年が現れる。「自分は生死の選択はしない」と青年は語り、樹海へと入っていった。「自分がいなくなったら、Mが市民でもない、肩書きでもない、最後の、本来の人間だ」と言い残して。そしてMもまた“生きる為”に樹海の奥へと入っていくー

託されたそれぞれの思いを
瞳はただ静かにじっと見つめる
そして踊り続ける

【募集キャスト】
ホステス(女性) 実業家/芸術(男性) シカ(男性) サル(男性) 小梅(女性)

オーディションのスケジュール

2022年1月23日(日)12:00~17:00

合格後のスケジュール

通常稽古 2022年5月18日〜6月 3日 毎週水木金 12:00~17:00予定
集中稽古 2022年6月 6日〜6月12日 連日12:00〜19:00
本番 2022年6月13日〜6月26日
会場は全てENGISYAアトリエにて行う予定です。

オーディション参加費

交参加費無料
通費自己負担

合格後にかかる費用

レッスン費などはございません。
交通費のみ自己負担して頂きます。

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

出演に対する謝礼は、相談の上決めさせて頂きます。

応募資格

性別・経験不問
公演への出演が決まった場合は、ご自身の責任で稽古及び公演に全日参加できる方。

応募方法

タイトル「失楽園2022」としていただき、
①プロフィール(出演歴を含む)
②3ヶ月以内に撮影したバストアップ・全身写真
③応募動機、メッセージ等
上記をPDFデータにまとめたものを「engisya.ad@gmail.com」(担当:中村蓮)までお送り下さい。
※書類審査通過者には、こちらより脚本データを添付の上ご連絡致します。

お問い合わせ

掲載者:合同会社ENGISYA
担当者:中村蓮
住所 :〒120-0004 東京都足立区東綾瀬2丁目18−14 2F
応募・問合せ先:engisya.ad@gmail.com
劇団HP:https://www.engisyatheatercompany.com
Twitter:https://twitter.com/engisya
Instagram:https://www.instagram.com/engisya/
Facebook:https://m.facebook.com/engisya1995/

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