ウズベキスタン国「ナヴォイ劇場」にて友情の物語を舞台化 出演者募集

主催

日本ウズベキスタン文化センター

募集締切

2024/2/29

募集内容

日本ウズベキスタン文化センターでは、3月末、ウズベキスタン国の首都にある「ナヴォイ劇場」の舞台に立ちたい俳優やパフォーマー、スタッフを募集しています。作品は、「日本兵捕虜がオペラハウスを建てた」という舞台「アミノフと兵隊さん」。興行ではなく、ウズベク人やウズベク国との交流プログラムのひとつとなっています。

「アミノフと兵隊さん」は本センターの代表・ノディラ アミノヴァの祖父が経験した実話です。2022年、その物語は劇作家・三名刺繍により演劇化され、「杉並区立 西荻地域区民センター ホール」で上演されました。(外交関係樹立30周年記念イベント「こころの架け橋プロジェクト」在日本ウズベキスタン共和国大使館、杉並区共催)。

〇応募条件
応募にあたり経験は問いません。ただし、熟練度にあわせてキャスティングを行います。ウズベク国を代表するシアターで表現したい舞台経験者や一芸に秀でた方を歓迎します。

〇スケジュール
直行便にて渡航を予定。「青の都」とも呼ばれるサマルカンドへの観光や現地との交流プログラムも予定されています。

〇ストーリー
タシケント市民に親しまれている「ナヴォイ劇場」は、抑留日本兵たちとウズベキスタンの方々が力をあわせて作り上げた美しいオペラハウス。戦後、技術師としてこのナヴォイ劇場の建設工事に携わっていたアミノフは、現場で事故に遭い命に関わる大けがをする。彼を救ったのは「ウスタ」と呼ばれる一人の日本兵だった。
http://aminov-heitai.net/

オーディションのスケジュール

・オンラインでの面接審査を行います。

合格後のスケジュール

・オンラインにて5回程度の打ち合わせと練習を行います。
・東京または大阪で実際の練習を1~2回行います。

オーディション参加費

なし。

合格後にかかる費用

渡航費とホテル宿泊費、食費などは自己負担となります。
※ホテルのランクなどについては運営側で安く抑える工夫をします。一方で指定していただくこともできます。およそ20~30万円を要します。
また、大阪や東京での練習に参加する際の交通費は自己負担です。

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

利益が生じた場合、実績や技術に応じて配分いたします。

応募資格

・2024年3月29日~4月4日まで、ウズベキスタン国へ渡航できる方
・渡航費用や宿泊費を支払える方
・数回のオンラインを含む練習に参加できる方

応募方法

以下に、名前、連絡先、住所地、経歴、応募動機などを書いて、写真を添付のうえお送りください。
embroideron@gmail.com

お問い合わせ

embroideron@gmail.com

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